暗キョ排水の機能増進に関する研究 II-2. 暗キョ排水用吸水管新材料の使用状況

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URI http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/2533
タイトル
暗キョ排水の機能増進に関する研究 II-2. 暗キョ排水用吸水管新材料の使用状況
タイトル(別表記)
Studies of enlarged property of underdrainage. II-2. Actual situation of the new materials of underdrainage pipe
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内容記述

It was a few years later in Japan, or more specifically in 1965 or so, that new materials (the most common being PVC pipe) came to be put to practical use for underdrains in agricultural lands. Recently, and area of about 7,500 ha per year is being improved with new materials. It amounts to about 42% of the total worked area. The conditions from 1963 through 1970 have been stated in the literature(1). In this report, the total data from 1971 through 1977 are indicated. This is summarized in Table 2.

わが国の土地改良事業において暗キョ排水に使われる吸水管材料としては古くから土管や陶管が使われていたが, 1967年ごろから新材料にある塩ビ管が使われるようになった. 新材料の使用については各土地改良事業現場の技術者が関心を持っている問題である. 実際の事業現場における施工面積と新・旧材料の使用状況に関して1963?1970年の8年間については既に報告した. 今回は引続いて1971?1977年の7年間を前回と同様に全国都道府県土地改良関係者の協力でアンケート調査しまとめたものである. 土地改良事業以外の団体あるいは個人によるものは含まれていないがわずかなものと考えるのでTable1, Table2はほぼ満足できる値であると考える.

著者
著者 田地野 直哉
著者(ヨミ) タジノ ナオヤ
著者(別表記) Tajino Naoya
掲載誌
香川大学農学部学術報告
30
2
開始ページ
185
終了ページ
195
出版者
香川大学農学部
出版年月日
197903
ISSN
0368-5128
NCID
AN00038339
資料タイプ
紀要論文
言語
日本語
出版社版
区分
香川大学
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