香川大学の共通科目英語カリキュラムとTOEICテスト

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URI http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/27945
Title
香川大学の共通科目英語カリキュラムとTOEICテスト
Title Alternative
TOEIC and English classes at Kagawa University 103
File
Description

2011年度新カリキュラム
 香川大学の2011 年度1年生向け新カリキュラムでは、大学教育開発センターが担当する全学共通科目外国語として「Communicative English Ⅰ」と「Communicative English Ⅱ」を開講することとなった。これらは旧カリキュラムの「英語コミュニケーション基礎演習」及び「英語コミュニケーション総合演習」を発展的に改組したもので、以下のような特徴を持つ。
○1クラス25人を標準とする少人数クラス化
○習熟度別のクラス編成
○e-learningによる自学自習のサポート
 「Communicative English」の目的は文字通り英語によるコミュニケーション能力の育成であり、旧カリキュラムと変わらない。担当教員毎にバラバラであった教材・到達目標・評価方法の統一と、自学自習課題の導入、客観的な評価のためのTOEIC テスト全員受験などのカリキュラム改革は、2006年カリキュラムで既に実施済である。
 2006年カリキュラムの実施後、学生・教員から出た意見とTOEICデータを元に、. 全学部・学科共通であった教科書を、初級・中級・上級の3レベル化、 農学部での習熟度別クラス編成試行等の修正を試験的に3年間試行した後、2011 年カリキュラムを編成した。少人数化に伴うクラス数増加は、大学教育開発センター所属の特命講師(非常勤教員)を3名新規雇用することにより対応することができた。2011年カリキュラムの具体的内容については、別稿による解説(11-12頁)を参照されたい。

Author
著者 長井 克己
著者(ヨミ) ナガイ カツミ
著者(別表記) NAGAI Katumi
Publication Title
香川大学教育研究
Publication Title Alternative
JOURNAL OF HIGHER EDUCATION AND RESEARCH KAGAWA UNIVERSITY
Volume
08
Start Page
103
End Page
107
Publisher
香川大学大学教育開発センター
Publisher Aalternative
Center for Research and Educational Development in Higher Education, Kagawa University
Published Date
2011-3
ISSN
1349-0001
NCID
AA1197154X
Resource Type
Departmental Bulletin Paper
Language
jpn
Text Version
publisher
Set
香川大学
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