平成27年度における学問基礎科目相関図の効果検証

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URI http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/27991
Title
平成27年度における学問基礎科目相関図の効果検証
Title Alternative
Effect Verification of Academic Core Subject Correlation Diagrams for 2015
File
Description

 調査研究部では、新入生が授業に対して幅広い関心を持ち、授業科目相互の関連性について意識を持った上で受講登録を行うためのツールとして「学問基礎科目相関図」を作成し、平成25年度のシラバスにこれを掲載した。相関図に関して、平成25年度に、「相関図の認知度」を主眼とした調査を行ったが、これに加えて、「学問基礎科目相互の関連性の理解度」や「授業相互の関連付けの意識度」が「相関図の認知度」とどの程度の相関があるかということについても調査を行った。その結果、相関図の果たす一定の役割を確認することができた。また、「相関図の認知度」を高めるための方策に関する提起も行った。このことについては、平成26年度の調査により、認知度を許容レベルにまで引き上げることができたことが確認された。本年度は、このことを受けて、「相関図は認知しているが参考にはしていない学生層」に対してその理由を回答させ、参考度のレベルを引き上げるための方策を考えるデータを得ることにした。
 また、平成26年度に引き続き、共通教育スタンダードの認知度についても昨年度と同様の調査を実施した。さらに、平成26年度から開始したリーディングリストの利用状況についても調査を行った。本論は、これら3つの事項について行ったアンケート調査の結果を分析したものである。

Author
著者 斉藤 和也
著者(ヨミ) サイトウ カズノリ
著者(別表記) SAITO Kazunari
著者 中村 丈洋
著者(ヨミ) ナカムラ タケヒロ
著者(別表記) NAKAMURA Takehiro
著者 鶴町 徳昭
著者(ヨミ) ツルマチ ノリアキ
著者(別表記) TSURUMACHI Noriaki
著者 三宅 岳史
著者(ヨミ) ミヤケ タケシ
著者(別表記) MIYAKE Takeshi
著者 佐藤 慶太
著者(ヨミ) サトウ ケイタ
著者(別表記) SATO Keita
Publication Title
香川大学教育研究
Publication Title Alternative
JOURNAL OF RESEARCH IN HIGHER EDUCATION KAGAWA UNIVERSITY
Volume
13
Start Page
73
End Page
82
Publisher
香川大学大学教育基盤センター
Publisher Aalternative
Higher Education Center,Kagawa University
Published Date
2016-3
ISSN
1349-0001
NCID
AA1197154X
Resource Type
Departmental Bulletin Paper
Language
jpn
Text Version
publisher
Set
香川大学
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