四国における陸産貝類研究前史

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タイトル
四国における陸産貝類研究前史
タイトル(別表記)
The history of studies on land mollusca in Shikoku, Japan (Part I)
ファイル
内容記述

四国は貝類の宝庫といわれており, 海産貝類, 陸産貝類ともに四国在住者はいうまでもなく他県からも多くの研究者が貝類調査を行い, 現在では四国の貝類相がかなり明らかになってきた。陸産貝類の明治・大正を経て昭和の30年ごろまでに活躍した高知県生れの黒岩恒, 京都の平瀬興一郎, そこで研修を積み日本貝類学の権威となった黒田徳米, 黒田の指導で多くの業績をあげた徳島県の阿部近一など四国に関した陸産貝類研究者の跡をたどった。

著者
著者 多田 昭
著者(ヨミ) タダ アキラ
著者(別表記) Tada Akira
掲載誌
香川生物
35
開始ページ
33
終了ページ
44
出版者
香川生物学会
出版年月日
200806
ISSN
0287-6531
NCID
AN00038146
資料タイプ
学術雑誌論文
言語
日本語
出版社版
区分
香川大学
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