障害児教育における授業論研究の課題と展望(II) : 教科指導を中心にして

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URI http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/354
Title
障害児教育における授業論研究の課題と展望(II) : 教科指導を中心にして
Title Alternative
Task of Research into the Teaching-Learning Process in Education for Children with Disabiliies (II) : From the Viewpoint of """"Subject Teaching""""
File
Description

障害児教育の授業論の課題である教科指導の捉え方とその授業としての構成原則を探る。日本特殊教育学会における「共同研究」の経過を振り返り,授業論研究の焦眉の課題を考察する。そこでは教授学研究で示された学びの典型的なモデルを援用し,障害児教育の授業論に何が求められるかを示す。その上で,この間に検討・提起された教科指導の位置づけを考察し,学びのモデルに照らして今日の授業研究に求められる視点を検討する。最後に,教科指導の典型的な授業構想の事例を検討しながら,授業づくりの研究に必要なモデルを示す。

Author
著者 湯浅 恭正
著者(ヨミ) ユアサ タカマサ
著者(別表記) YUASA Takamasa
Publication Title
香川大学教育実践総合研究
Volume
9
Start Page
115
End Page
128
Publisher
香川大学教育学部
Published Date
20040900
ISSN
1345-708X
NCID
AA1147009X
Resource Type
Departmental Bulletin Paper
Language
jpn
Text Version
publisher
Set
香川大学
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