「生活科研究」と授業改善

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URI http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/386
Title
「生活科研究」と授業改善
Title Alternative
'Life Environment Research' and Faculty Development
File
Description

大学の授業改善のための取り組みについての最近の動向を整理した議論に基づくなら,本学部授業科目「生活科研究」の取り組みは,最も効果的な形態で今日の中心的なテーマを探求しているものとして位置づけられる。同様な位置づけが与えられる「理科授業研究I・II」と比較することを通して,「生活科研究」が成り立つ前提を確認し,その取り組みが他の授業の改善に結びつく可能性について検討する。重要なのは,学生の実感を伴った気づきを重視し,それを促し読み取ること,及び多様な個性が集団的に学習することの積極的意味を実感することである。

Author
著者 北林 雅洋
著者(ヨミ) キタバヤシ マサヒロ
著者(別表記) Kitabayashi Masahiro
Publication Title
香川大学教育実践総合研究
Volume
11
Start Page
141
End Page
144
Publisher
香川大学教育学部
Published Date
20050900
ISSN
1345-708X
NCID
AA1147009X
Resource Type
Departmental Bulletin Paper
Language
jpn
Text Version
publisher
Set
香川大学
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