平成26年度における学問基礎科目相関図の効果検証

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タイトル
平成26年度における学問基礎科目相関図の効果検証
タイトル(別表記)
Effect Verification of Correlation Diagram of Academic Core Subjects in 2014
ファイル
内容記述

 調査研究部では、新入生が授業に対して幅広い関心を持ち、授業科目相互の関連性について意識を持った上で受講登録に臨むための手助けとして、「学問基礎科目相関図」を作成し、これを『平成25年度全学共通教育シラバス I』に掲載した。同部では、平成25 年11 月にアンケート調査を行い、相関図の効果に関する分析の結果を『香川大学教育研究』第11号に掲載した(斉藤ほか、2014)。分析の結果、相関図は学生が履修計画を立てる際の判断基準とはなっていないが、学問基礎科目相互の関連性を認識することや、授業相互の関連を意識することには役に立つ可能性が高いとの結論を得た。そして当面の課題として、相関図に対する学生の認知度を大きく高める必要があることは明らかであったので、その対策を実行した上で、相関図の効果について、次年度も同じ形式のアンケート調査を再度実施することにした。本論は、その調査結果を分析したものである。

著者
著者 斉藤 和也
著者(ヨミ) サイトウ カズノリ
著者(別表記) SAITO Kazunari
著者 林 敏浩
著者(ヨミ) ハヤシ トシヒロ
著者(別表記) HAYASHI Toshihiro
著者 佐藤 慶太
著者(ヨミ) サトウ ケイタ
著者(別表記) SATO Keita
掲載誌
香川大学教育研究
掲載誌(別表記)
JOURNAL OF RESEARCH IN HIGHER EDUCATION KAGAWA UNIVERSITY
12
開始ページ
69
終了ページ
77
出版者
香川大学大学教育基盤センター
出版者(別表記)
Higher Education Center,Kagawa University
出版年月日
2015-7
ISSN
1349-0001
NCID
AA1197154X
資料タイプ
紀要論文
言語
日本語
出版社版
区分
香川大学
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